戻ってまいりました。
最後に更新したのが去年の七月だったので、軽く半年と少しぶりですね。最近ではログインも怠っていましたが、アカウントが残っていてよかった。シーサーに感謝しなくては。
下に2007年の映画鑑賞記録のまとめを置いておきます。これを観ながら近いうちに、2007年のベストを選ぶつもりです。二月になってから去年のベストというのも変な話ですけれど、例年だってベスト本を三月に発表していたわたしですのでなにとぞご容赦ください。
次にいつまともな(まとめとかリストではない普通の)記事を書きに来られるかわからないのでさらっと書いておきますが、きょう(二月一日)は学校帰りに『アメリカン・ギャングスター』の初日に出かけてきました。リドリイ・スコット監督で、ラッセル・クロウで、デンゼル・ワシントンで、わたしこんな贅沢をしていいのかしらと涙ぐみそうになりながらの鑑賞でした。内容についてはもう、ただただすばらしかった!と。少なくともここのところで観たどの映画よりも好きです。ものすごくかっこいい。大好きな『ヒート』に負けずとも劣らぬ傑作だと思います。
そういえば『ヒート』でデ・ニーロとパチーノが同じ画面にいてことばを交わす(厳密に言うとそうでもないけれど)初めてのシーンがコーヒー・ショップでしたけれど、この『アメリカン・ギャングスター』でもワシントンとクロウの共演シーンにはコーヒーがありました。あんまり詳しく説明すると未見のかたの興を削ぐだろうシーンですが、ただの紙コップのコーヒーを小道具として扱うふたりの俳優の演技がとても好きで、印象深い場面でした。
近いうちに一月の映画鑑賞記録と読書記録は書きに来ます。






「アメリカン・ギャングスター」良かったですか。
ぼくも期待してます。
なんかいい意味でのスター映画になってるような気がしてます。
これからものんびりと更新して下さいね。
ごぶさたしました、というか、しています(笑) レスが遅くて申し訳ありません。
もうすでに戻ってきているのかいないのかよくわからない状況ですが、おいでくださって本当にうれしいです。
『アメリカン・ギャングスター』、最新の記事を拝見したところ5011さんにはもの足りなかったみたいですね。
5011さんのおっしゃる「映画的な映画」のこと、また遊びに行きますのでいろいろ教えてくださいね。
アップデートはまだかな?、と「お留守中」も時々覗きに来て居りました。
つい最近まで有楽町で上映されていたのですが、もしかして「君の涙ドナウに流れ」はご覧になりませんでしたか?
1956年のソ連(当時)の弾圧を描いたハンガリー映画で、テーマが重いかな、とは思いつつ、もの珍しさで行ってみたところ、私的には結構良くて感動しました。
また遊びに来ますので、よろしくね♪
こんにちは! またもレスが遅くってすみません。あたたかいおことば恐縮です〜。
『君の涙ドナウに流れ』、逃してしまったんです〜。年末有楽町に、スサンネ・ビア監督作品(これも実に重かったです)を観には行ったんですけれど、冬休みは実家にいましたし年明けからはばたばたしておりまして。
equusさんのお薦めなら、やはり観ておけばよかったです! レンタル待ちにしますね。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。