きのうのお誕生日おめでとう記事で言及したアイアンズ氏出演映画 Being Julia (2004)と Inland Empire (2006)の配給会社がいつのまにか決っていたようです。
年末公開の『エラゴン/遺志を継ぐ者』と併せて簡単にご紹介します。
Being Julia はアルシネテラン配給、2007年お正月第二弾としてBunkamuraル・シネマで上映予定。邦題は『華麗なる恋の舞台で』(ええー)。
第二次世界大戦前のロンドンで、舞台演劇に従事する人びとを描いた作品。主演はこれでゴウルデン・グロウブ主演女優賞を獲ったアネット・ベニング、共演にマイクル・ガンボン。原作はサマセット・モームの『劇場』だそうです。
Inland Empire は角川ヘラルド映画配給、2007年陽春にガーデンシネマ系列で上映予定。主演はローラ・ダーン、監督はデイヴィッド・リンチ。
カンヌ映画祭に編集遅延で出品できず、ヴェネツィア国際映画祭で初お目見えとなった作品。どういう話なのかはいまだよくわかっていません。
そして十二月中旬公開の『エラゴン/遺志を継ぐ者』(Eragon, 2006)[公式サイト]ですね。アイアンズ氏の役は主人公の師となる語り部で、原作を読むかぎりではほとんどガンダルフ(『指輪物語』)だったブロムというひとですが、映画ではちょっと若作りのもようでうれしい。ティーザー予告篇ではおなじみアイアンズのナレイションを聴けますよー。
主演は新人のエドワード・スペリーアスくん。ジョン・マルコヴィッチ、ジャイモン・フンスーなど共演陣が妙に豪華な映画です。原作はクリストファー・パオリーニの同名小説(←)。





