当ブログ“あかつき書見台”は、読書と映画鑑賞の記録を主としています。記事はわたくしマオが書き、また管理しています。
あかつき書見台 (The Bookrest at Dawn)
執筆/管理: マオ (廣瀬マオ)
URL: http://dawnbooks.seesaa.net

ようこそ“あかつき書見台”へ。2005年8月20日に本稼働した本と映画の感想ブログです。翻訳フィクション、洋画中心。日記も書きます。ときどき音楽の話題も。詳しい説明はこちらです。
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W・サマセット・モーム 『劇場』
主人公は名実ともに一流の中年の舞台女優ジュリア。「この世は舞台、人はみな役者」とシェイクスピアはいったけれど、ほんものの女優さまにはやはり勝てない。映画化作品『華麗なる恋の舞台で』もめっぽうおもしろかったです。
『善き人のためのソナタ』
8/3発売予定。80年代の東ドイツ、社会主義政権の厳しい監視下で、自由を求める芸術家たちと、秘密警察(シュタージ)捜査官の運命が交錯する。こんな美しいおとぎ話なら信じていたい。G・ヤレドの音楽が絶品。
スピッツ 『ハヤブサ』
大好きな名盤。数年ぶりに聞き返したらもののも見事にはまってしまいました。このところとくに気に入っている曲は「甘い手」。